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展示場はよかったが、実際はどうだろう…。完成見学会やOB宅訪問の際にチェックしておきたいこと5つ。

実際に住んでいるところを見ることのできる完成見学会やOB宅訪問は貴重な機会です。

完成見学会やOB宅訪問とは?

住宅の建築を検討している段階で、完成見学会やOB宅訪問のチャンスがあれば、ぜひ参加してみましょう。これは、他の人が建てた家を、完成した入居前や、実際に住んでいる状態で見学させてもらえる機会です。

モデルハウスや展示場とは違って、生活感のある状態で見ることができますし、ケースによっては住んでいる方に話を聞くこともできます。貴重な機会ですから、チェックしたいことや質問したいことは事前にまとめておくとよいでしょう。

実際に住んだ住み心地はどうか

間取り図やモデルハウスを見て住みやすそうだと思った家が、実際に住みやすいとは限りません。既に住んでいる家に伺うのですから、住み心地の良さや、住む前に思っていた住み心地との違いがあるかどうかなどを聞いてみるとよいでしょう。

こうしておけばよけった、というポイントは?

どれほど考えて建てた家でも、後から「こうすればよかったな」というポイントは出てくるものです。具体的に、どんなポイントが反省点としてあるかを聞くことができれば、家造りの際の参考になります。

トータルコストやローンについて

家を建てるとなると、土地代や建築費以外にもさまざまなお金がかかります。税金などの諸費用は、家具家電代、引越し費用など、思った以上にかかってしまったというのもよくあることです。具体的なお金の話も聞くことができますから、トータルコストにどれくらいかかったのかや、ローンを組むときの注意点などももし聞けたら聞いてみるとよいでしょう。

経年変化はどう?

住宅には、住んでいくうちに壁紙が変色したり、木の質感や色が変わったりといった経年変化を起こすところもあります。実際に数年住んだ家を見学するケースでは、どのような経年変化を起こしているかを体感することができるでしょう。

広さや光熱費について

家族構成やライフスタイルによって、適した広さや間取りは異なります。自分たちの家族と照らし合わせて、どれくらいの広さが適当なのかを考える参考になるでしょう。また、広さや家電などの使用状況と、実際にかかる光熱費などを聞くのもよいでしょう。

まとめ

住みやすい家を造るためには、実際に人が住んでいる家を見て、その住み心地などを聞くことのできるOB宅訪問などは非常に有益です。機会があればぜひ参加して、気になるポイントを質問してみるとよいでしょう。

 

 

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