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ブログ記事

社長のひとり言

初詣


毎年、伊勢神宮に初詣に行ってきました。





今年はコロナ禍で参拝をひかえようかと思っていましたが、ニュースで参拝客7割減と聞いて、思い切って行ってきました。本当に車も人も少なく余裕で参拝できました。





...伊勢神宮(内宮)について書きます...全国でも、「伊勢神宮」だけ「唯一神明造」の建築様式です...外側から順に板垣(いたがき)、外玉垣(そとたまがき)、内玉垣(うちたまがき)、蕃垣(ばんがき)、瑞垣(みずがき)という5重の御垣(みがき)に囲まれた内宮の正宮。板垣の内側は御垣内と呼ばれ、総面積は6807m2にも及びます。1番内側にある瑞垣の内側は内院とも呼ばれ、神宮の中で最も神聖な場所とされています。その1番奥にある正殿に、ご祭神、天照大御神が鎮座しています。正宮は東西にふたつの御敷地があり、式年遷宮によって20年に一度交互に遷座します。2013年には「金座(かねくら)」といわれる東から西への遷御を終えました。(ちなみに西から東への遷座は「米座(こめくら)」と呼ばれています)。正殿の建物は、日本最古の建築様式である「唯一神明造」で建てられています。弥生時代の高床式倉庫から発展した神宮独自の様式で堀立柱(ほったてはしら)と萱葺の屋根が特徴です。棟持柱という太い柱に支えられた屋根の両端には千木(ちぎ)という装飾的な破風板がそびえ、棟の上にも装飾の鰹木(かつおぎ)が10本並べられています。また、正殿の後方には東宝殿.西宝殿が併設され、御装束神宝(おんそうしょくしんぽう)が納められています。...週刊日本の神社NO2伊勢神宮より...





...神様に全世界の平和と安全をお祈りしてきました。...














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