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家族のライフプランに合わせた「収納を考える」


家族構成の変化や時間の経過とともに家の中には「物」が増えていきます。時には断捨離も必要ですが、思い出の詰まった必要な物はずっと残しておきたいものです。とはいえ、しっかりした収納スペースがないと思い出をしまっておけないばかりか生活に支障が出てしまうことも考えられます。スッキリと片付けておくためには、家族の成長やライフステージの変化などを考え、あらかじめプランを練っておくことが重要です。ただし、スペースだけ確保すれば使い勝手の良い収納になるというわけではありません。生活動線や物の使用頻度などにあわせて、必要な場所に最適な大きさの収納を配置していくことが重要です。





例えば、玄関はその家の顔と言える場所なので、スッキリと片付いていると、お客様にもすがすがしい印象を与えます。その一方で、玄関には靴や傘だけでなく、ベビーカーやゴルフバックなど、用途も大きさも異なる物を収納しておかなければなりません。そこで最近では、玄関脇にシューズクロークをはじめとしたゆとりのある収納スペースを設ける家庭も 増えています。お客様の視線を遮りつつ、外出時に必要な物をすぐに取り出すことができる上、汚れた靴や衣類などを家の中に持ち込まずに片付けることも可能です。また、大きい物だけでなく、家や車のカギといった小物類もさっと取り出せるような場所を設けておくとより便利に使うことができます。





...「雨楽な家」では、特徴である、「土間」「ロフト」「造作家具」を活かした収納計画を提案しています...










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