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無垢の家にしたいが、コストが…。節を活かしながらもコストを抑えられる無垢の家の建て方について教えてください。

節を無垢材の味と感じられる家にすれば、コストも抑えられます

節無しの無垢材は高い

無垢材には、どうしてもある程度の節が含まれます。自然の木を切り出したものですから、節があるのは仕方がありません。もちろんたくさんある板材の中には、節がないものもありますが、貴重なだけにかなり高価になります。どうしてもこだわりたい部分だけ節無しの無垢材を使うというのであればかまいませんが、無垢の家をすべて節無しで建てようとすると、コストは跳ね上がってしまうでしょう。節のある無垢材であれば、価格はかなり抑えることが出来るので、節を活かした家にするのがおすすめです。

 

節があっても強度は落ちない

節がないものに比べると確かに多少強度は落ちますが、節があるからといって建材上問題があるほど強度が落ちるわけではありません。また、穴が開いた節の部分は、補修を行うことで素人が見てもわからないくらいきれいになりますし、それでいて価格はかなり安く手に入れることが出来ます。無垢の家を建てるには、大量の無垢材が必要になりますから、その価格を下げることができれば、家そのものの価格も大きく変わります。そもそも、無垢の家は普通の家よりもコストが高くなりがちなので、節があることで建材の値段が下がるのであれば、活用するポイントになるでしょう。

 

節があることで無垢材の味がでる

無垢材の家は、木の暖かい雰囲気も魅力のひとつです。節のない無垢材で作った家は、高級感がありクールな仕上がりになりますが、節があると親しみのある雰囲気になります。ある程度節があることで、いかにも「木の家」といった感じにもなるのも素敵です。節があることをマイナスにとらえるのではなく、無垢の家の味としてとらえるようにしましょう。実際、ある程度節があるほうが、見た目も好みだという人も多く、節のある木材をうまく使って木の家を建てる人は多いです。気になるようであれば、あまり目につかない場所は節の多い木材を使うこともできますので、相談しながら進めるとよいでしょう。

 

まとめ

節がない木材はどうしても高価になるため、無垢の家を建てるにはある程度節のある木材も使ったほうがコストを下げることができます。木の節は、大きく強度を下げるものではありませんし、味わいのある見た目にもなりますから、節のある木材もうまく使ってコストを下げるようにするとよいでしょう。

 

 

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