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木の家を建てる際に、無垢の木が良いと言われる4つの理由とは

木の家を建てる際に、無垢の木が良いと言われる4つの理由をご説明します。

無垢の木が良いと言われる理由とは

住宅建築に使われる「木」には、さまざまな種類の木を貼り合わせて作った「集成材」と、山や森で育った自然の木から切り出した「無垢材」の2種類があります。

 

集成材とは

大手ハウスメーカーでよく使われている集成材は、さまざまな木を貼り合わせて作っているため、湿気や乾燥による木の反りが少ないことや、無垢の木のように乾燥させる手間がないことから、コストを低く抑えられるというメリットがあります。

 

無垢材の魅力

集成材には多くのメリットがあるにも関らず、木の家を建てる時に多くの人が「無垢の木が良い」と言います。
それは、集成材の持つ問題と、無垢の木ならではの魅力があるためです。

 

シックハウスの心配がない


集成材は、さまざまな木を貼り合わせて作った物ですが、この貼り合わせに使う接着剤には、シックハウスの原因となる「ホルムアルデヒド」を発生する薬品が使われています。
無垢の木は、自然のままの木を乾燥させた素材なので、集成材のような薬品を使用しておらず、シックハウスの心配がありません。

 

無垢の木は丈夫


無垢の木の強度は、乾燥状態によって変化しますが、十分に乾燥させた無垢の木は非常に丈夫で、良いものであれば鉄筋コンクリートよりも長持ちすると言われています。

集成材は無垢の木よりも強いと言われることがありますが、木の貼り合わせに使われている接着剤の耐用年数が不明で、その強度がいつまで保証されるかが不明です。

日本には数多くの歴史的な木造建築が残されていますが、当然ながら集成材は使われていません。

 

調湿性・断熱性に優れている


無垢の木は常に呼吸しており、湿気の多い日には水分を吸収し、乾燥している日には水分を放出します。

そのため、結露を起こしにくく、カビやダニの発生を防ぎます。

集成材は木の間に硬い接着剤を挟んでいるため、空気が逃げず、調湿性は期待できません。

また、無垢の木はコンクリートに比べて断熱性が高いため、夏冬を快適に過ごすことができます。

 

木の風合いを楽しめる


しっとりと柔らかく、冬でも冷たさを感じない手触りや森林浴しているような気持ちになる香りなど、無垢の木の家では木独特の風合いを楽しむことができます。

品質を均一にした集成材とは違い、柱や床板の一つ一つに異なった模様や色合いがあり、自然が育んだ造形が魅力です。

 

まとめ

無垢の木が良いと言われる理由について、ご説明しました。

鉄筋や集成材にはない魅力が数多くあります。

無垢の木は、木本来の香りで癒やされたり、木の風合いを家の年月と共に楽しめます。
無垢の木を使った家を、確かな技術で建てたいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

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