愛知県名古屋市北区、知多市、常滑市、阿久比町で無垢材と塗り壁で自然素材を使った家<雨楽な家>を建てるなら株式会社明陽住建へ

注文住宅Q&A

トップ > Q&A > その他 > ギアの収納など、アウトドアやキャンプが趣味の人の家造りアイデア4つ。

ギアの収納など、アウトドアやキャンプが趣味の人の家造りアイデア4つ。

場所を取るアウトドアギアですが、工夫次第でさまざまな収納方法があります。

アウトドアギアの収納術

キャンプや登山などのアウトドアは楽しいものですが、困るのがアウトドアギアの収納ではないでしょうか。ギアを揃えるのも楽しみの一つですから、ショップでいろいろ買いそろえたは良いものの、収納場所に困って押し入れの奥に押しやっていざ使うときに出しづらかったり、管理ができなくて錆びったりカビが生えてしまったり、というのもよくある話です。しかし、家造りの段階で考えてしまえば、アウトドアギアの収納がより楽になります。

ガレージに専用スペースを設ける

車を停めるガレージを広めに造り、棚を設置しておけば理想的なアウトドアギアの収納スペースになります。アウトドアには車で出かけることが多いですから、ガレージでギアの乗せ降ろしができて、なおかつ収納もできるのはとても便利です。水道を設置しておけば、車やギアの汚れを落とすことができてさらに使いやすいでしょう。

玄関を土間にして汚れても平気な空間に

玄関に広めの土間をつくり、そこにアウトドアギアを収納する棚を設置したり、玄関から続く土間のクローゼットがあるとよいでしょう。アウトドアから帰ると、どうしても汚れてしまうので、家の中まで持ち込まず玄関に収納できるのは便利です。出し入れもしやすいですし、棚の配置によってはインテリアにもなります。

コーナーを設けて見せる収納に

別途収納スペースを作る空間的余裕がない場合は、思い切って廊下やリビングの一角にアウトドアコーナーを作り、見せる収納にしてしまいましょう。ギアを購入する段階でテイストを揃えておけば、並べて置いているだけでもアウトドアショップのようなお洒落な雰囲気になります。

テラスでアウトドアを楽しみながら収納

タイルなどを使った広めのテラスがあれば、そこにアウトドアギアを配置して、インテリア兼アウトドアスペースとして楽しむのもおすすめです。外の風を感じながらくつろいだり、ちょっとしたBBQをしたりするのもよいでしょう。

まとめ

アウトドアは楽しいし、ギアを揃えるのも好きだけども、収納場所に困っているという人は多いものです。趣味がアウトドアだという場合は、家造りの段階から収納を考えて造るのがおすすめ。ガレージや玄関に専用のスペースを設けておけば、出し入れも収納もしやすくてストレスがありません。また、アウトドアテイストのインテリアにしておけば、棚に並べるだけでも格好いいです。

 

 

そのほかの「よくある質問」はこちら

一覧に戻る

お問い合わせはこちら