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木の家を長持ちさせるには?水回り設備のおすすめな選び方を教えて下さい。

木の家は、その自然な美しさと温もりで多くの人々を魅了していますが、その美しさを保つためには水回りの設備選びが非常に重要です。この記事では、木の家を長持ちさせるための水回り設備の選び方を詳しく解説します。

 

耐久性とシンプルさを重視

木の家では、設備はシンプルで長寿命なものを選ぶことが望ましいです。複雑な設備は故障のリスクが高く、メンテナンスが困難です。また、手入れが大変な設備は、見えない部分に汚れがたまりやすく、結果的に家を傷めてしまうことがあります。

浴室の選び方

特に注意が必要なのが浴室です。浴室の湿気は木材に大きなダメージを与える可能性があるため、防水性と耐久性に優れたユニットバスが推奨されます。ユニットバスは品質が安定しており、長期にわたってその性能を維持しやすいです。また、カスタムメイドの浴室を望む場合は、確かな技術を持つ職人を選ぶことが重要です。

トイレの選び方

トイレでは将来のリフォームを見据えた設計が求められます。トイレのスペースを広めに取ることで、将来的に車椅子を使用する可能性があっても対応可能です。また、トイレ内部の耐久部品は消耗品であるため、約10年ごとのメンテナンスが推奨されます。

洗面台の選び方

洗面台では、水はねを防ぐデザインの選択が重要です。水はねによる木材の損傷を防ぐため、深いボウルや水はね防止機能が付いた洗面台が好ましいです。また、蛇口の高さも考慮することで、水はねを最小限に抑えることができます。

キッチンの選び方

キッチンの選び方も非常に重要です。毎日の使用に耐えうる耐久性が求められるほか、油はねや水はねから木材を守るための工夫も必要です。例えば、対面キッチンや開放感のあるデザインは魅力的ですが、油はねを考慮して適切な材質や配置を選ぶべきです。

まとめ

木の家を長持ちさせるためには、水回りの設備選びが鍵を握ります。耐久性とシンプルさを重視し、メンテナンスが容易な設備を選ぶことが大切です。また、特に浴室やキッチンは木材にダメージを与えやすいため、防水性や耐久性に優れた設備を選ぶことで、美しい木の家を長く保つことが可能です。毎日の暮らしを豊かにするためにも、機能性とデザインに優れた設備を選び、適切なメンテナンスを心がけましょう。

 

 

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