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家具は機能だ。..家具を考えた提案…

建築が、暮らしを守るシェルターであるなら、家具は生活を支える道具である.と思います。実際には、建築と家具を分けて考えることはできませんので、プランを考える時から、家具も落とし込んで、プランを考えていくように心掛けています。ここで言う家具とは、置き家具はもちろんですが、造作家具も含みます。ヒアリングで、お施主様が持っている、あるいは新規購入したい、あるいは造作したい家具のイメージ、寸法などを確認して、プランに落とし込んでいきます。いい部屋だなと思う時、設えられた家具とその配置がしっくりいっていることに気づくことがあります。

家具は機能である、家具を配置することは、機能を配置することに他なりません。適切な位置に適切な家具が配置される、それによって、機能が適切に与えられて、家具はその部屋の生活道具になります。

家具は大きく、人が使うものと、物をしまうものに分けられますが、そのようなとらえ方でなく、人がそこでどのような行為をするのか.という視点を持つと、家具のあり方やデザインが違ってくるように思います。

家具の周りには、人が寄ってきますから、動線ができます、動線にも関わるとなると、家具を考えていて、プランを見直さなければならないということにもなります。

家具と建築とは分けにくい、家具というのは、それくらい大事な存在だと、考えています。...雨楽な家では、スタッフ一同家具を大切にした提案に心掛けてています。...

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