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漆喰の具体的なメリット

雨楽な家にとって、漆喰はなくてはならない特徴の一つなので、これまで色々と触れてきましたが、改めてもう一度具体的なメリットについて触れておきましょう。

漆喰の壁材としての歴史は500年以上もあり、世界で最も安全な仕上げ材として世界遺産や国宝の建築物に使用されて来ました。漆喰は昔から「呼吸する壁」とも言われており、湿度を調湿してくれて家の中の嫌な臭いも取ってくれます。漆喰の主原料である石灰は、ph12.5という強アルカリ性で、ほとんどのカビやウィルスなどが生息できません。そのため、病院や学校、保育園、老人施設など、免疫力の弱い人が多く利用する施設や建物では、ウィルス対策としても使用されています。神奈川県にある私立の学校では、教室の壁に漆喰を塗っています。春にも流行していた新型インフルエンザにかかる生徒が他校に比べ、大幅に少なかったそうです。11月半ばまでの患者数はゼロ、その後中学生が4名かかったとのことでしたが、それまでの半年以上、小学校低学年に至るまで患者がでなかったといいます。

...上記のことから漆喰は調湿、消臭だけでなく、抗菌能力もかなり高いことがわかります...

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