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中庭のある家

家を明るく、なおかつプライベートな庭を確保する方法に「中庭」があります。中庭のある家は、安心してくつろげます。小さなお子様を安全に遊ばせることができます。何かといいことばかりのようにも思えますが、注意が必要な点もあります。これらを抑えた上で、「中庭のある家」を考えてみましょう。

では、中庭のある家のメリットデメリットについて触れてみましよう。

中庭のある家のメリット

1.どの部屋も明るい...家を造るにあたって、譲れない条件の1つに、「明るさ」があるのではないでしょうか。しかしながら、普通の家では、どう考えても、日の差し込まない部屋ができてしまうものですが、中庭のある家ならば、どの部屋にも満遍なく太陽光を取り入れることができるようになります。本来北側にある部屋には光が差し込むことはありませんが、コの字やロの字の家で中庭を設ければ、たとえ敷地の北側にある部分にも南向きの面をつくることができます。

2.安心して楽しめるプライベートな庭...コの字やロの字の家なら家そのものに囲まれた場所に庭を作ることになるので、隣家や通りからの視線を気にせず、自由気ままにくつろぎ、遊ぶことができます。

3.縦横無尽に風の通り道を確保できる...気候の良い時期に窓を開け放つと、家中に空気を循環させることができます。コの字やロの字の家は、壁面が多いので、窓の数も増えます、このような家は、季節ごとに変わる風向きにも対応できるので、年間を通して風通しの良い家となります。

中庭のある家のデメリット

1.建築費が高くなる...中庭のある家は、外壁面が増え形状が複雑化してしまう傾向にあります。の強度を確保する、明るさ確保のため窓が多くなるなど建築費がどうしても高くなってしまいます。

2.メンテナンスの費用が高くなる...10年から15年に一度訪れる家のメンテナンス(塗装や防水など)ですが、家の形状が複雑で外壁が多くなりがちなため、メンテナンス費用も高くなりがちです。また、日常的なお掃除も若干面倒かもしれません。

3.空調のための費用も高くなりがち..窓が多くなるため、室内温度が交換される部分が増えて、空調にかかる費用がアップしてしまう面も否めません。

...中庭のある家は、どうしても建築費等の費用は高くなりがちですが、それ以上のメリットはあります、特に狭小地(間口の狭い土地')には、絶対お勧めします...

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