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狭小地に建てる(押し壁工法)

狭小地、隣の壁との間が、30センチ以下、外から作業することなどとても無理、建て替えなど不可能、そんな究極の狭小地に建てる方法は?押し壁工法って知ってます?

押し壁工法とは...完全に壁を完成させてから壁を押して建てていく工法です。隣地に建物が建っており、かつ隙間が狭いと後から工事ができないため、先に全ての工事を終わらせておいてから上棟します。全て組み終わったら、サッシを取り付け、石膏ボード、透質防水シート、外壁下地、外壁工事まで完成させ完成した壁を立てておきます。後は、上棟時に完成させた壁をレッカーで吊って組立てていきます。

...究極な狭小地でも、こんな工法で建てることができます。熟練した職人たちが行うので、見事に出来上がって行きます。コストは少し高くなりますが、押し壁をしなければならない数、4方なのか、3方なのか、2方なのか、1方なかによってコストも変わってきます。長年住んできて離れたくないが建て替えは無理とあきらめていませんか?「押し壁工法」で検討してみては?...

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