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構造体にこだわる(大断面木構造)


「雨楽な家」は、大断面木構造を基本とし、4寸角(120㎜)の柱、7寸角(210㎜)の大黒柱や1尺(300㎜)の梁を用います。





...無垢の木では、構造計算はできません、集成材を使えば構造計算ができるため安心です...これ、よく聞く話です...





...反対に、木造に精通した大工や工務店の親父からよく聞かされました無垢の木を使わなければ木造じゃない、「法隆寺」に構造計算書がついていますか?千年以上もっているじゃないかって...





話がそれてしまいましたが、結論から言います。「本物の木の家」という以上、「無垢の木」を使わなければ話になりません、論外です!無垢の木でも、構造計算はします、材種によって、当然、構造計算値は違ってきます。「雨楽な家」では全棟「構造計算書」をつけています。「雨楽な家」は「木構造.表し」です...木は湿気を吸収し放出するという性質があり、伐採後、木材に加工されてからも木は呼吸しています。夏は高温多湿で冬は乾燥する日本の気候風土において、木材は室内の湿度をコントロールする天然のエアコンであり、建物をカビや結露から守る役割を果たしています。「雨楽な家」の「木構造.表し」は、木材の性質を活かす工夫です。戦後、国土に植林された木々は、樹齢60年以上の国産材として育っています。国産材を有効活用し、「大断面木構造.表し」の住まいは、地球温暖化の原因とされているCO2を貯蔵する第2の森と言えるでしょう。...木表しにすることにより、構造体を美しく見せたいために、構造計算の基準より、ワンランク太い材を使っています。...太いしっかりとした構造体に包まれて暮らしていく事で住む人の心に材に対する愛着が生まれます。





...「守りたい、残したい」と思う家造りは、構造体にこだわるところから始まるのではないでしょうか?...










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