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中庭(坪庭)で緑をとりこむ


狭小地に置いては十分な広さの庭を持つことも難しくなります。駐車場を確保する場合はなおさらです。狭小地における建物では、中庭を造ることがよくあります。限られた空間を最大限に利用するプランニング手法の一つです。中庭とは、坪単位の小さな庭のことですが、狭い土地に建つ京都の町屋では何百年も前から中庭をつくる工夫がされてきました。中庭は「癒しの空間」であるだけでなく光や風も取り入れます。採光や通風のためにも、植栽は最小限にとどめ、日陰や土壌の乾燥に強い植栽を採用しましょう。例えば、1階の寝室と浴室に隣して中庭を作り(こうすることで、光と風を取り込むことができます)寝室からバスコートに出ることもできるようにすると、憩いの場として癒しの空間にもなります。その他、ポーチやホールの近くに中庭を配置して、明るい玄関を演出したり、地窓から緑を室内に取り込むこともお勧めです。





...「雨楽な家」では、京都の町屋をイメージした「町屋」という中庭を使った狭小地向きの商品があります。是非検討してみて下さい...










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