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職人技.左官(漆喰塗り)


「雨楽な家」の特徴に漆喰壁があります。簡単に漆喰壁と言いますが、これは職人技なくてはできません。つまり腕の良い「左官」がいなければできないのです。





左官とは...建物の壁や床、土塀などを、コテを使って塗り仕上げる仕事、またそれを専門とする職種のことを言います。(しゃかん)ということもあります。...「木造建造物を受け継ぐための「伝統技術」がユネスコ無形文化遺産に登録され、この中に「左官(日本壁)」が含まれています。...





塗り壁の利点としては、多様な仕上げができること(光沢のある磨き仕上げやコテ跡を残したラフな仕上げ等)、室内の調湿効果や脱臭効果が期待できます。欠点としては、施工及びその後の乾燥に手間と時間がかかることや、職人の技術の差が仕上がりに大きく影響することなどが挙げられます。





最後に、左官の語源について書きます。平安時代には、宮殿の建築や宮中を修理する職人を「木工寮の属(さかん)」と呼んだ。属(さかん)は、律令制で各官庁の階級を「かみ」「すけ」「じょう」「さかん」と構成した四等官のひとつでした。壁塗り職人は木工属に任命されて、出入りを許されていたことから、「さかん」と呼ばれるようになったそうです。





...今、名古屋市西区の「雨楽な家」の現場で左官職人が漆喰壁を塗っています、鏡面仕上げです...腕は一流です...9月に完成見学会を行います。見に来てください。...














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