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湿気を調整する無垢の木

今年も梅雨の時期になりました。

木は調湿性能があるため呼吸する素材といわれています。ところが梅雨になると建物の床が少しベタベタし不快に感じることがあります。最近の建物の床は複合フローリングといって合板と化粧板を貼り合わせて作られていて表面にワックスが施されているので吸湿効果が悪くなっているためです。しかし、「雨楽な家」の床は無垢の木材を使用しているのでサラサラし、肌触りも良好です。

生育中の木には多くの水分が含まれていますが、切り倒して大気中に置くと徐々に乾燥していきます。

安定した無垢の木は、湿気を吸ったり放出したりして、湿気を一定に保つ働きをします。

地域や気候により異なりますが、木に含まれる水分の量(含水率)が20%以下の安定した木を使って家を建てるのが理想的だといわれています。...

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