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無垢のフローリングのメンテナンス方法について教えてください。

無垢のフローリングは、定期的なメンテナンスが必要です。

日々のお手入れの他に、定期的なメンテナンスによって無垢フローリングは美しく保つことができます。

お洒落で快適な無垢フローリングですが、美しい見た目と肌触りのよさをキープするためは日々のお手入れと定期的なメンテナンスが必要です。大切にケアをすることで長持ちするので、忘れないようにしましょう。無垢フローリングとはいえ、木を保護するために何らかの塗料は使用していますから、それに合わせたメンテナンスをすることも大切です。

 

オイル塗装の場合

オイル塗装といってもさまざまな種類がありますが、よく使われているのが表面に膜を作るのではなく、木に染みこむタイプの浸透系オイル塗装です。木のナチュラル感や、肌触りのよさ、ぬくもりは損なうことなく、木を保護するのが特徴です。日々のお手入れとしては、ワイパーやホウキ、掃除機などで表面のホコリを取り去ります。無垢フローリングは基本的に水には強くないので、水拭きは汚れている箇所のみ、雑巾を固く絞って行うようにしてください。定期的なメンテナンスとしては、12年に1回蜜蝋ワックスを塗ります。

 

ウレタン塗装の場合

ウレタン塗装を行うと、フローリングの表面に幕が張ったようになり、光沢がでます。ナチュラルな木の風合いは損なわれますが、水などには強くなるため、ウレタン塗装を施す人もいます。傷がつくと、白く割れ目が入ったようになるので、あまり色目の濃いフローリングだと傷が目立ってしまいがちです。この場合のお手入れは、通常はフロアワイパーや掃除機でほこりを取り、汚れが気になるところは雑巾を固く絞って水拭きを行います。定期的なメンテナンスは、12年ごとにウレタン塗装用のワックスを塗るようにしましょう。

 

ガラス系塗装塗料の場合

浸透系の塗料なので、見た目はナチュラルな風合いのまま、浸透したガラス分がアルコール系溶剤の揮発とともにガラス層を形成して表面を保護してくれます。オイル塗装に比べると、木の色目を変えることなく、施工性にも優れていることから今後人気が予想される塗料です。多少割高ではありますが、定期的なメンテナンスは5年に1度程度塗るだけでよいので、毎年ワックスを塗る自信がない、という人にもよいのではないでしょうか。

 

まとめ

無垢材はメンテナンスが大変、というイメージがありますが、日々のお手入れは水塗れなどに気をつけるほか、数年に1度のワックス程度なので、それほど大変というわけではありません。きちんとメンテナンスをすれば、気持ちの良い肌触りや美しい見た目もかなりキープできるのは魅力だといえるでしょう。

 

 

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