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知らなきゃ損!今注目の「通り土間」とは?

「通り土間」とは

通り土間は、玄関から勝手口までというように、土間が廊下のようにつながって通り抜けることができるタイプの土間です。
古い和風建築では良く見られる形式でしたが、住宅の洋風化やコンパクト化の影響もあり、通り土間はほとんど見られなくなっていました。
しかし、近年の土間人気の復活とともに、通り土間の人気も徐々に復活してきました。

 

通り土間の魅力

家事動線が効率的になる

玄関から伸びた土間がキッチンと隣接している場合、靴を履いたまま買ったものをキッチンまで持ち運ぶことができます。
ケースで購入した飲料や野菜などを配達してもらったときも、プライベートな空間をなるべく見せることなく、キッチンのそばまで荷物を持ち込んでもらうこともできます。

 

また、家の裏側に駐車場がある場合など、通り土間がなければいったん外に出て駐車場へ行かなくてはなりませんが、通り土間があると外に出なくても駐車場に行くことができます。

 

家に奥行きが生まれる

通り土間のない家の場合、玄関を入ってすぐに壁やドアが目に入ります。
通り土間になっていると家の端から端までの長さの奥行きが生まれるため、玄関空間が広く感じられます。
狭い土地に建てた家でも家自体を大きく感じさせる効果があります。

 

収納スペースに最適

土足で入ることができる土間は、自転車やベビーカーなどの収納場所に最適です。
また、土間は夏でも気温が上がりにくいため、常温保存できる食材や、土がついた状態の野菜をストックしておく場所にもぴったりです。

 

趣味の道具や作品を飾りながら収納すれば、ちょっとしたギャラリーのような雰囲気を演出できます。
また、外出用の上着をかけておくスペースがあれば、雨で濡れた衣類を屋内に持ち込む必要もありません。

 

風の通り道になる

居室に比べると土間は湿気が溜まりやすいというデメリットがありますが、表から裏まで一直線に繋がっている通り土間であれば、両方の入り口を開放することで風を通すことができます。
湿気対策としてはもちろん、家全体の換気もでき、夏も比較的涼しく過ごすことができます。

 

空間を区切ることができる

二世帯住宅やオフィス兼住宅など、空間を区切りたい時に通り土間を活用することもできます。
通り土間を中心に左右で二世帯を分ける、通り土間を引き戸で区切り、玄関側オフィス、勝手口プライベートとして区切るなど、通り土間を活用することでさまざまな区切り方ができます。

 

まとめ

古い和風建築では良く見られた通り土間は、和風建築同様、自然の素材で作られた木の家との相性がよく、和モダンな雰囲気はもちろん、ログハウスのような開放的でナチュラルな雰囲気まで幅広く演出できます。
通り土間のある木の家をご希望の方は、ぜひご相談ください。

 

 

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