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メリットがいっぱい!「独立タイプの二世帯住宅」上下分離型と左右分離型の違いは何ですか?

1階と2階で世帯を分けるか、どちらも1階・2階のある間取りにするかの違いです。

 

独立タイプの二世帯住宅が人気

核家族化が進んで、完全同居を行う世帯は減りつつありますが、それに対して人気が高まっているのが独立タイプの二世帯住宅です。これは、リビングやキッチンはもちろん、玄関まですべて別にすることで、お互いのプライバシーを守りつつ、一番近くで暮らすことで安心も得られる住宅です。この完全独立型の二世帯住宅には、上下分離型と左右分離型の二つのパターンがあります。

 

 

1.上下分離型の二世帯住宅

上下分離型の二世帯住宅は、1階を親世帯、2階を子供世帯が使うようにした住宅です。入口も完全に別にしているので、マンションの上下階に住むといったイメージでよいでしょう。この場合のメリットは、1階の世帯は階段が必要ないので、階段がひとつですみ、コストもスペースも節約でいるということにあります。また、年配にあたる親世帯は階段がないことでバリアフリーの状態で過ごすことができ、老後も安心でしょう。一方でメリットとしては、床の防音をしっかりしておかないと、足音などが気になるということです。特に、2階に小さい子どもがいる子世帯が住む場合などは、足音が気になってストレスになることも少なくありません。身内だからこそ気になることもありますから、防音はしっかり行いましょう。

 

 

2.左右分離型の二世帯住宅

左右分離型の場合は、壁が隣接しているだけのお隣さんという状態です。そのため、壁を通して声が響くことはあるかもしれませんが、足音などは気にならないので、プライバシーという点では上下分離型よりも気楽に過ごすことができるでしょう。デメリットしては、両家に階段が必要なので、スペースもコストも余分にかかるということや、親世帯が高齢な場合に階段の上り下りが大変だという点です。

 

 

まとめ

人気の独立タイプの二世帯住宅ですが、上下分離型にしても左右分離型にしてもメリット・デメリットはあります。デメリットを少しでもなくすように防音対策などをしながら、家族が側で暮らすメリットを感じられるようにしたいものです。お互いに気持ちよく暮らせるように、程よい距離感を保つことができる独立タイプの二世帯住宅ですから、建てる前によく考えてお互いの意見を取り入れるようにするとよいでしょう。

 

 

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