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小さな建具だが室内のイメージを大きく変えるドアノブ。無垢の木の家とよく似合う素材は?

ドアノブを変えるだけドアや部屋のイメージは意外と変わります。

ドアノブは変えられる

ドアとドアノブはワンセットのように思われがちですが、意外とドアノブを外して交換するのは簡単にできます。多くの場合、業者に頼んだりしなくても、自分で取り換え可能なので、好きなドアノブを買って取り換えてみるのもよいかもしれません。ドアを交換するとなるとちょっと大変ですが、ドアノブだけであれば、手軽に還ることができるのも便利なところです。小さい建具ではありますが、交換すると意外と部屋のイメージも変わるのでおすすめです。

ドアノブの種類は豊富

ドアノブは、形も素材も種類が豊富なので、好みのものを探す楽しみがあります。よく住宅の室内で使われているドアノブは、ステンレス素材のシルバーのものになりますがより重厚感のあるドアノブにしたけれが、真鍮やアイアン素材のものにするのもよいでしょう。また、ドアの素材と合わせた木目タイプのドアノブもありますし、陶器のものも個性的で素敵です。形は、下に押し下げることによってドアが開くようになるレバータイプのものが一般的ですが、シンプルなシルバーのレバーをアンティーク調の真鍮のドアノブにするのもよいでしょう。ドアや部屋の雰囲気にもよりますが、ドアノブを変えることで高級感が出ることも多いです。また、握って回す丸いドアノブも、レトロな雰囲気で人気があります。

無垢の家に似合うドアノブは?

無垢の家といっても、インテリアなどによってことなりますが、基本的にはナチュラルな内装を好む人が多いでしょう。明るくてナチュラルな内装の場合は、比較的シンプルなドアノブが似合いますが、ちょっと個性的なものにしたければ、木星や陶器のドアノブなども素敵です。また、深みのある色合いの木を使った無垢の家の場合は、真鍮を素材としたドアノブや、装飾のあるアンティーク調のドアノブもよいかもしれません。

まとめ

ドアを交換するとなると大掛かりになってしまいますが、ドアノブだけであれば自分で簡単に交換することができます。ドアノブは比較的目につきやすい建具なので、取り換えることで部屋の雰囲気も変わってみえるのも魅力でしょう。無垢の家の場合は、ナチュラルで明るい雰囲気の部屋にはシンプルやドアノブや木製・陶器のドアノブ、重厚感のある木を使った部屋ならアンティーク調のドアノブにするのも素敵です。

 

 

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