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サイズや見た目、暖房方法など、薪ストーブを設置する前に知っておきたいこと4つ。

人気の薪ストーブですが、他の暖房器具に比べて設置前に気を付ける点が多くあります。

 薪ストーブを設置する前に

ユラユラ燃える炎と、体の芯から温まるような暖かさ、そんな魅力から薪ストーブが注目されていますが、設置する前にはいくつか知っておくべきことがあります。

安全な設置場所の確保が必要

薪ストーブは、火を燃やす暖房器具です。そのため、安全に使うことができる場所を確保しないといけません。床や壁の素材は燃えにくいものであることが必要ですし、近くを通らなくてもよい生活動線が確保できることも大切です。小さな子供が何度も近くを通らなければならないようでは、危険があるといえるでしょう。

煙突をどこにどう出すかを考える

薪ストーブには煙突が必要です。しかも、きちんと気流が外に逃げるように計算して設置しなければなりません。煙突の先が外に出ていればよい、というわけではありませんから、煙突の場所や長さなどもしっかり考慮しておきましょう。

また、家の場所によっては煙の臭いが近所迷惑になることもありますので、その点も注意が必要です。

薪の確保

薪ストーブの燃料は薪ですが、この薪をどうするかは事前に考えておく必要があります。ホームセンターなどでも売っていますが、買い続けているとかなりコストが高くつくので、コストがかかっても購入するか、自分で木を調達して薪を作るか、検討しておきましょう。自分で薪を作る場合、割った薪を乾燥する場所も必要になるので、薪を置く場所はかなり大きなスペースが必要になります。

サイズやデザインはプロに相談

薪ストーブは人気があるために、ネットで簡単に注文することもできますが、本来は家の広さや部屋の形、構造、材質などに合わせて薪ストーブのサイズや種類、デザイン、配置などを決める必要があります。薪ストーブに慣れている建築業者や、薪ストーブの施工を行っている業者など、専門家に相談しながら設置を進めるのがよいでしょう。

まとめ

薪ストーブは、心地よい暖かさが魅力ですが、部屋のどこにでも設置できるわけではありませんし、きちんと煙の流れを考えて煙突もつける必要があります。効率よく安全に部屋を暖めるためにも、できるだけ専門家に相談しながら薪ストーブの置き場所やサイズなどを決めていくようにしましょう。薪をどのように確保するかも事前に考えておくのがおすすめです。

 

 

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