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視線を気にせずに成功ができる横長窓は、意外と活用できる場所が多いのです。

洗面・脱衣場、寝室などプライバシー性・防犯性が高く光を取り入れる横長窓の設置場所4つ。

横長窓のメリット

横長窓のメリットのひとつは、つける位置によって外からの視線を気にすることなく最高などができるということです。人の目の高さ以上の場所に設置すれば、たとえ道路に面した部屋であっても外の視線は気にならないでしょう。また、たとえガラスを割られても人の侵入が難しいので、防犯性に優れているのも横長窓のメリットです。 

横長窓の設置場所

洗面・脱衣場

洗面や脱衣場などは、最もプライバシーを確保したい場所の一つです。横長窓にしておけば、外からの視線が気になりませんし、いつでも採光できるので快適な空間に保つことができます。室内から外の景観を楽しむ場所でもありませんし、開け閉めができる窓なら湿気を外に逃がしやすいので視線の届かない高めの場所に設置するのがおすすめです。

 

リビング

大きな窓を作って解放感のあるリビングにするのも素敵ですが、窓の配置によってはどうしても外からも室内が見えてしまいます。視線が気になる人にとっては、結局カーテンを開けることができず、閉鎖空間になってしまうケースも少なくありません。それなら、いっそ高めの場所に横長窓をつけることで、プライバシーを確保しながら採光するのはいかがでしょうか。外の視線が全く気にならないので、家族ものんびりくつろぐことができます。

 

寝室

プライバシー確保のために、寝室に横長窓をつけるパターンも少なくありません。寝室は眠るときにしか使わないので、結局カーテンを閉めっぱなしになることも多いですし、それなら横長窓にすることでプライバシーを確保しながら、窓の面積を小さくすることで、部屋の断熱性を高めて快適にすることができるのです。ただし、部屋が東側にある場合は特にカーテンやブラインドをつけないと、朝日が差し込んで必要以上にまぶしく感じられる可能性もあります。

 

キッチン

意外と横長窓があるとよいのがキッチンです。モノが多くなりがちなキッチンは収納庫などをたくさん置くことができると便利ですが、窓があるとどうしてもその分収納は小さくなってしまいます。高い場所の横長窓なら、壁際に棚などを設置しても採光できるので、明るくて快適なキッチンになるでしょう。

まとめ

プライバシーを確保しつつ、採光のできる横長窓は、意外と使える場所が多いです。脱衣所やリビングなど、外からの視線を感じたくないけれども明るく保ちたい部屋で使うとよいでしょう。

 

 

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