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メンテナンスが楽な家

お客様からよく聞かれるのは、無垢の木や漆喰を使った家(雨楽な家)は、好きなんですが、住んだ後のメンテナンスが大変なんじゃないですか?...答えはNO!です。

逆に、一般の家に比べて、楽だと思います、何もせずほかっておけばいいんです、桧や杉の無垢の木は、年々飴色に変色していき、味わいがでてきます、漆喰は、年々硬化していきキズが付きにくくなります、化学物質が少ないので、静電気が発生しにくく、ホコリがたまりにくく掃除が楽です。...

四年前に引き渡した、雨楽な家のお施主のお話しです。

引渡し後3ヶ月ぐらいたった時のことでした、奥様から電話があり、すみません、子供が落書きをして、すごいことになっているんですって言われるんで、すぐに、監督と二人で確認のために伺いました、本当にすごいことになっていました、部屋中、桧の床、柱、漆喰壁まで、油性マジックで落書きされていました。

まだ、新築なんですよね...これ全部きれいに直したら、かなり費用がかかりますよね。..トホホってかなり落胆されてましたので、大丈夫ですよ、きれいに削り取りましょうと言うと、えっそんなことできるんですか?...元通りにはなりませんが、それに近いところまではもっていこますよ。と言うことで、後日、棟梁を加えた三人で、お伺いして、床、柱は、サンダーで削り、ペーパーヤスリで仕上げ、漆喰は、ペーパーヤスリで丁寧に、時間をかけて削り取りました、落書きの面積が広かったので、ほぼ一日中かかりました。元通りとまではいかないまでも、かなり近いところまで復旧しました!ホッとされてありがとうございますと言われる奥様に、子供さんをあまり叱らないでくださいねと言いながら、きれいになったね。とニッコリされているお子様には、もうやっちゃいけないよ!と言い聞かせて、帰ってきました。!

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