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集成材って何?体に悪いって本当

よく聞かれます。

建材として使われている木には、無垢材と集成材の2種類があります、無垢材とは、一本の木を乾燥させて切り出した木材で、これに関しては、前にもお話しさせていただいているので、よくご存じと思いますが、集成材って何?、よく聞かれます。集成材とは、細かく切った木材を接着させて作った人工の木材です。

集成材のメリットは、品質が安定しているため扱いやすい、使う部位によって木材は、根元から木の先まで強度やしなやかさが異なります、集成材は、性質の異なる部位を切り分けて接着しているため、品質や強度にばらつきがなく扱いやすい木材と言えます。無垢の木に比べて、割れや反りが出にくい。木材には、水分が含まれていて、長年使うと乾燥して、反りや割れが発生します、集成材の材料になる小さな木材は、よく乾燥されているので、反りや割れが少ない木材です。

集成材のデメリット

無垢材に比べて、耐用年数が短い、これは使われている接着剤の寿命で決まるて言われている。集成材に使われている接着剤の中には、シックハウス症候群の原因になる、ホルムアルデヒドをだすものもあります。ただし安全基準が設けられているためそこまで神経質になる必要はありません、近年は、ホルムアルデヒドを出さない接着剤も開発されて、一概に体に悪いとは、言いきれません。

実際に雨楽な家でも、仕上げ材の一部に、桧や杉の集成材を使っています。

結論として、あまり神経質にならず、用途に合わせて、集成材を使っても問題はないと思います。

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