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終の住処 ..小さくても子供たちが遊びに来たがる家…

老後は小さな家でいいのではないかと、メディアでも当たり前のように言われるようになりました。子供たちが、巣立っていったので、2人だけのコンパクトな家でいいのではないかと、平家を希望される方が多いようですが、話を聞いていると、どうもそれだけではないようです。

子供たちが、孫を連れて遊びに返ってくるのが楽しいんですと..それで要望を聞いていくと、結婚して巣立っていった、子供の家族が帰ってきたときに、宿泊できるところを用意しておきたい。..そうなってくると、2人だけのコンパクトな家とはいかなくなってしまいます。

そのような要望を、コンパクトな住まいで小さな面積で叶えられるのか?.,そこは、我々スタッフの腕の見せ所と言うことですか...考え方としては、普段は、そのスペースを他に活用できるようにしておくとか?ロフトをうまく活用するetc...実際に雨楽な家では、このような考え方で、平家を建てています。...

夫婦2人だから小さな家とは必ずしも言えない。無駄に広い家はいらないが、多義的にスペースを活用すると言うことは、老後の(終の住処)でも必要なことです。巣立った子供たちが遊びに来やすい家、あるいは遊びに来たがる家、それでもコンパクトで楽しい小さな家.....と言うことが大切だと思います。

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