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民家の知恵から学んだ木構造の家..雨楽な家..

法隆寺の伽藍、正倉院宝物殿、室生寺の五重塔といった日本が世界に誇る建築は、1000年以上にわたって朽ちることなく生き続けています。中世から今日まで300年、400年の歴史を刻んできたヨーロッパ各国の街並みにも木造建築の家並みがいくつも残っています。私たちはこうした建造物から良質な木造住宅にとって欠かすことができない要素を学びました。こうした古民家に共通しているのは、その家に住まう家族にとって「家」が恵みを与える太陽、水、風の役割を果たしていることでした。柱や梁の風合いが飴色から柿渋色へと変化し艶光していく時間の経過とともに、家族と家の関係性も熟成されていくのです。我が家に対する愛着をはぐくむためには、古びていくほどに貫禄を増していく住まいの力強さ、つまり、構造体がしっかりしていることが、何よりも大切であると思います!

雨楽な家は、大断面木構造を基本とし、4寸角(120mm)以上の柱や1尺(300mm)の梁を用います。構造計算ではじきだした寸法より、一回り大きい梁を使って設計しています、これは単に強度を高めるためだけでなく、見栄えを良くするという目的のためもあります。...雨楽な家は、木構造現しなので、構造体を美しく見せるためです。...

世界の家に通じる知恵、木構造現し

木は湿気を吸収し放出する性質があり、伐採後、木材に加工されてからも木は吸収しています。夏は高温多湿で冬は乾燥する日本の気候風土において、木材は、室内の湿度をコントロールする天然のエアコンであり、建物をカビや結露から守る役割を果たしています。雨楽な家の木構造現しは、木材の性質を活かす工夫です。国産材を有効活用した、木現しの家は、地球温暖化の原因とされているco2を貯蔵する第2の森です。...ちょっと言いすぎかな?...

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