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瓦屋根が美しい家

和でも洋でもない個性的な外観フォルム。

瓦屋根というと和のイメージを持つ人がいますが、そうとは限りません。例えば、オレンジ色やブラウンといった暖色系の素焼きの瓦の切妻屋根に、ホワイトの外壁を組み合わせると、明るい南欧風の外観デザインになります。

瓦屋根の家は和でもなく洋でもなく、デザイン性の高い個性的な住まいの代名詞、牧歌的な風景にも、都会的な風景にも似合います。瓦は焼き物

ですから、仕上げの方法により、さまざまな色味や質感を出せるメリットもあります。数寄屋のような日本ならではの伝統的な意匠から、南欧風のモダンなデザインまで、幅広い多様性が瓦屋根の魅力です。

抜群の耐久力でほぼメンテナンスフリー

屋根の役割は、風雨をしのぎ自然災害から家族の命と暮らしを守ることです。瓦屋根の最大の魅力は、その耐久性の高さにあります。瓦の原料は良質の粘土です。有害な物質を一切含まない自然の素材です。真夏には屋根の表面温度は50度から70度に達します。灼熱の太陽、凍てつく寒気、などの自然の猛威にさらされながらも、瓦屋根は優れた耐久性を発揮します。風雨に強く、持ちが良く、色あせや経年劣化にも強いので、ほとんどメンテナンスフリーです。

日本の高温多湿の気候風土に最適

瓦屋根は日本の自然環境によく合います。夏場は強い日射しから住まいを守る優れた断熱性があり、反対に冬場は上空の冷気を遮断します。地震列島の日本で気になるのが耐震性です、瓦屋根は重いため地震には弱いのではないかと言われていますが、心配はいりません。現在は、瓦の加工や施工技術が発達して、軽量防災瓦を使うので、耐震性や耐風性が一段と高まっていきます。...無垢の木の家は、和風というイメージがありますが、外観だけでなく、内観もモダンな洋風にできます。実際に雨楽な家でも、モダンな洋風という感じの家も建ててます。...興味がある方、見学してみてください。...

...追伸...

雨楽な家は、コテコテの和風ではありません。言葉で表現すると、和モダン、といった感じです。...

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