愛知県名古屋市北区、知多市、常滑市、阿久比町で無垢材と塗り壁で自然素材を使った家<雨楽な家>を建てるなら株式会社明陽住建へ

ブログ記事

社長のひとり言

和室

和室なんていらない、やっぱり和室は欲しい...賛否両論です。家造りをするときに、ご家族の悩みのひとつになる、和室。畳の敷かれた和室は、靴を脱いで素足で暮らす日本人の慣れ親しんだ伝統です。しかし、生活スタイルの洋風化やインテリアの好み、部屋数の都合などで、和室を設けない家も増えています。和の伝統を活かす、雨楽な家を建てる際にも、伝統的な和室から洋風の中に畳を取り入れた畳コーナーなど、ご家族によって様々なスタイルの畳のある空間づくりをされています。い草の香る畳はやはりどこかホッとします、是非生活に取り入れていただきたい...と思います。

障子に和紙張りの建具、床の間のある伝統的な和室もいいけれど、建具のないホールでごろ寝もできる、畳コーナーや木の床と境なく畳を敷いた、畳リビングなどもなかなかいいものです。...最近は、色々な畳の使い方をする方が増えています。和室はいらないけれど畳は使いたいと言われる方は最近でも多いようです。...

い草が持っている天然の力!

畳表の素材であるい草は、灯芯(とうしん)と呼ばれるスポンジ状の芯が湿気や熱を吸収、放出するため肌ざわりがサラッとして、温暖多湿の日本には最適です。この他にも、有害な空気中の二酸化窒素やホルムアルデヒドを浄化したり、い草の香りに含まれる、フィトンチッドやバリニンといった成分には、鎮静効果もあります。畳を敷いた教室で児童に算数の計算をさせたところ、正解数がアップしたといった調査結果も出ていて、い草には集中力を高める効果も見られるそうです。他にも抗菌性の高さや弾力性など、魅力いっぱいの天然素材です。...私たちは、本物の木の家のアイテムの一つとして、畳をオススメしています。...

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