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木の持つ力と優しさ

木の家の暮らしの、良さってなんだろう? 例えば、同じ形の硬い椅子でも素材がプラスチックや鉄から、木になるだけでなんとなく柔らかい印象を受けたり、手触りや匂いでも、やさしい.あたたかいように感じられます。建物に木が用いられていると、なんだか心が落ち着き、木を取り入れた施設や大型建築物も増えています。こんな木の良さは、日々の暮らしの中で自然と感覚的に受け入れられていますが、実際には何がどんな風に、良い、のでしょうか?あらためて、木が持っている力や、やさしさを具体的に見直してみましょう。

木材は軽くて強い。

比圧縮強度と比引張強度の材料別比較を見ると、スギやアカマツは比重当たりの、引張強度や圧縮強度が高いため、軽くて強い。ということは、運搬費が安い、現場の組立が容易、木材の建物は重量が軽いというメリットがあります。近年は実大振動実験などにより木造住宅の耐震性の高さも実証されてきています。木の持っている天然の力は具体的なデータからもよくわかります、これに近年の技術力が加わり、木の家は、より強くなっています。

火災に燃えてにくい。

木造住宅は一見、火災に弱いように思われますが、構造材に使われるような断面が厚い木材は、表面に着火しても表層に炭化層ができて中まで燃えるのに時間がかかるため、短時間で家が崩れ落ちることはありません。鉄に比べ熱による変形も少ないのです。さらに近年は、外壁仕上げや屋根材等による外部からの防火対策も義務付けられています。

データでわかる、木のやさしさ。

様々なデータから木の持っている性質の健康効果のある高さが実証されています、木の空間の心地良さには理由があります。

木は目にやさしい。

木材は、目に有害な紫外線をよく吸収するため、木材から反射する光にはほとんど紫外線は含まれません。さらに、表面にはミクロ単位の細かい凹凸があり、これにより光が散乱して反射自体も弱められます。

木の香りでリラックス。

スギの香りは、脳活動と自律神経活動を鎮静化し、リラックスした状態をつくります。

...木造校舎は教師の疲労が少ない...教師からの慢性疲労の訴えが、鉄筋コンクリート造の校舎より木造校舎の方が少なく、特にその傾向は中学校教師で顕著になっているそうです。...聞いた話...

.,ここでいう、木は、無垢の木のことです。...

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