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職人のこだわり

建具職人のこだわり。

一年半前に引き渡した、雨楽な家の北区のお客様の外部収納の扉を、塗装屋さんでなく、建具屋さんが塗っています。..なぜですか?..

説明します。
新築時に外部収納の扉を檜(ヒノキ)で作りました、仕上げとしていつも使っている自然素材の塗料(ノンロット)で塗装屋さんが仕上げようとしたところ、建具屋さんが、これはちょっといい材料を使っているので、久米蔵(くめぞう)を使わなくてはダメだということになったのですが、塗装屋さんは、そんな塗料は知らないので教えてくださいというと、もういい、わしが塗るということになったわけです。しかも、今すぐ塗ってはダメだ、一年以上経って、檜がいい色に変色してから塗らなければダメ、一年以上経って檜がいい色になったら塗りに来る。ということで、今塗っています。

...久米蔵(くめぞう)とは...

古来仏寺などの木部に塗られていた幻の伝統塗料であった久米蔵を現代に蘇らせたものであり、東西の多くの保護塗料を塗り比べて検証してみた中でも、木の魅力を阻害しない自然な発色、ヒノキなど油脂を多く含む樹種への色乗りが非常に良い。ホルムアルデヒドの発生はもとより、人体に有害な物性の発生がない人に優しい無公害塗料です。古材特有の趣を演出します。一般の塗料では、表現することが難しい、豊かな木目の表情を作り出すことができます。...

雨楽な家(無垢の木表し)は、職人の造る家です。こんな、こだわりの職人けっこういます!...

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