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頭のよい子に育つ家

子供を頭のよい子に育てたい。子供は生まれて1歳までに脳の働きが活性化します。素足で無垢の木の床を歩く、木のオモチャで遊ぶ、庭で土遊びをする、台所で料理のにおいを嗅ぎ、生活音を耳にする...といった日々の生活から五感を育みます。コミュニケーション能力は、家庭間のコミュニケーションによって養われます。そのために家中どこにいても家族の気配や視線が感じ取れるオープンな間取り、家の中を回遊できる間取りがいいと思います。赤ちゃんは生まれて最初に住み場所を選べません。だからよりよい住まいを提供することが大切です。

...東大生が育った住まい.,

東大生を育てた家庭は、家族の仲が良く、子供と過ごす時間を大切にしていたことがわかりました。しっかり会話をし、遊びや暮らしの中で自然に知識や学力を身につけていく住環境、すなわちリビング中心の住まいが理想です。子供は近くに家族がいる場所で安心して勉強に集中することができるのです。

...頭のよい子が育つためには、住環境がいかに大切か...ということです。

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