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住む人を健康にする

病気を引き起こさない家は建てられるのか?

これまでの予防医療の考え方は、病気を早期に発見して早期に処置する、重症化防止が主流でした。しかし、、医療費、介護費の負担が年々増加し続ける今日の状況は、その方法では不十分だったことを示晙しています。そんな中、注目されているのが、健康的な環境を提供して、病気の原因をつくらず、病気を遠ざける取り組みです。私たちの健康は、国の平和、住居、教育、社会保障、人間関係、食料、所得など、さまざまな要素の影響を受けています。中でも、WHO(世界保健機関)は、平和に次いで、2番目に重要なのが、「住居」としています。それほど「健康」と「住居」は密接な関係にあるのです。では、病気を引き起こさない家を建てるには、人の体に害のある材料を使わない(自然素材を使う)のは当然ですが、さらに、断熱性能に優れていることが、重要になってきます。

人にとって快適な住環境とは、室内の温熱環境が重要です。

住まいの快適性を左右する重要な要素は、室内の温熱環境です、夏は涼しく、冬は暖かく、そしていつもクリーンな空気を保つようにします。特に冬場は、部屋間の温度差、上下の温度差をなくし、身体の負担を少なくすることが大切です。浴室やトイレ等の極端な寒さは、お年寄りには特に危険です。暖かい部屋から寒い部屋への急激な温度変化で、血圧が急変動したり、脈拍が速くなったりすることが原因となり(ヒートショック)、脳卒中や狭心症などを引き起こすケースもあります。また、暖房(エアコン)を使うと暖かい空気が上に上り、足元が寒くて頭がのぼせるといった状態になりがちです。頭寒足熱が健康に良いとされる人間の身体にとっては、これも大きな負担となります。このように住まう人の健康を守るためには、住空間全体を快適な温度に、ほぼ一定に保つのが理想的であると言えます。また、室内の温度差をなくすことで、広々とした部屋や吹き抜けなどの空間ができることも魅力です。...家の性能を上げるためには断熱性能は、絶対条件です...

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