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持ち家か賃貸か、若い世代はどちらを選ぶ?

持ち家か賃貸住宅か。これは永遠のテーマですが、総務省の調査によると、2013年の2人以上の世帯の持ち家率は、50代の世帯で80%を超え、60代以上では90%を超えています。中でも目を惹いたのが、30代の持ち家率が約60%と伸びていることです。経済的に余裕がないと思われる30代が持ち家を実現していることは意外です。理由は住宅ローンの金利が低く推移していること、共働きの増加によりマイホームを手に入れやすくなったことが背景にあると考えられます。「将来の自分の家は?」というテーマでパナソニックが2014年に新成人と親世代にアンケート調査をしたところ、新成人の8割が「将来は自分の家が欲しい」と回答しています。中でも、76.2%の新成人が「一戸建てが欲しい」と回答し、車の所有(67.5%)より持ち家志向の方が高いという結果がでています。将来の親世代との同居については、新成人も親世代も同居より近くに住みたい、住んで欲しい」と考えていて、「近居」志向が伺えました。

持ち家と賃貸住宅の長所と欠点は何でしょうか。賃貸住宅のメリットは気軽に引越しができて入居時の費用負担が軽い、維持管理費が不要、災害で負傷しても負担なし、など経済的にラクラクです。逆にデメリットは自分のものではないので家賃を払い続ける必要がある。掛け捨てで自分の資産にならない。高齢になると借りるのが困難で家賃も大きな負担。壁にクギを売ったり好みに合わせたリフォームができないこともデメリットです。持ち家のデメリットは住宅ローン返済の不安がある。値下がりリスクがある。リフォームや修繕は自己負担。固定資産税がかかる。容易に引越しや買い替えができないなどです。逆にメリットは家を所有することの満足感と安心感がある。リフォームも自由。資産価値がある。住宅ローン完済後の負担が軽い。将来売却でき、賃貸契約収入を得ることもできます。

持ち家か賃貸住宅かは人それぞれですが、マイホームは家族の幸せを実現する器であり人生最大の買い物です。...低金利ローンを有効活用して、早い段階での取得をお勧めします。...

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