愛知県名古屋市北区、知多市、常滑市、阿久比町で無垢材と塗り壁で自然素材を使った家<雨楽な家>を建てるなら株式会社明陽住建へ

ブログ記事

社長のひとり言

トップ > 社長のひとり言 > 雨楽に良く合う「簾(すだれ)」

雨楽に良く合う「簾(すだれ)」

今年の2月に引き渡しさせていただいた「雨楽な家」を、先日お伺いした時のことですが、車から降りて玄関に向かって歩き出そうとした時、いきなり「簾」が目に入りました。リビングの掃き出し窓の前に掛かっていました。以前に「簾」を見直そうということで、簾について書いていたので、「雨楽な家」にセンス良くピッタリ はまっていたので、うれしくなって、お施主様に、この「簾」すごく良いですね、雨楽にぴったりですねと話しかけると、取り付けるのにちょっと考えたんです、マグネットでガルバリウム鋼板の外壁に取り付けました、心配だったので、しっかり取り付けるために、マグネットを8個も使いました、最初はサンシェードを考えていましたが、結構高かったので...この「簾」ホームセンターで千円ぐらいで買えますよ...リビングに入ると、陽射しがしっかり遮られ、エアコンの効きも良く快適でした。

...まだ若いご夫婦ですが、若い人にも「簾」の良さが分かってもらえて、嬉しかったです...

「簾」とは...竹や葦などを編んで部屋の仕切りあるいは日よけのために吊り下げて用いるもの、窓の外や軒先に垂らされ、日よけ、目隠し、虫よけなどの目的で使われる。夏の風物詩でもあります。「万葉集」に秋の風で簾が動く様子を詠った短歌があり、簾の歴史は少なくとも奈良時代までは遡ります。...

一覧に戻る

お問い合わせはこちら