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リビングを心地良く

居心地の良いリビングの条件には、開放感や安心感という言葉が挙げられるでしょう。例えば、傾斜のある勾配天井は一つの手段です。部屋の上部が吹き抜けのようになるので高い位置にも開口部を設けられ、部屋全体が明るくなります。床面積が限られていても、実際以上に部屋を広く見せることができますし、低い家具で揃えると落ち着きのあるコーディネイトになります。家具やインテリアは、自然素材の木製や布製品がおすすめです。木は使い込んで時が経つほど艶が出て魅力が増し、布を使った織物などは、その優しい風合いがぬくもりを与えてくれます。

テレビやパソコンなどの家電や電子機器は、私たちの生活に欠かせない存在になっています。そこでどうしても目立ってしまうのが、配線やルーター類です。見た目が残念なのはもちろん、ルーターやアダプターは熱を持ち、コンセントとプラグの間にホコリがたまると火災の原因になることもあるので、配線が気になる時は、ホコリがかからないようにして隠してしまいましょう。通気性の良い適当な大きさのカゴにまとめて収納し、カゴの間口に合わせた板でふたをするだけで、簡単に見た目もすっきり片付けてられます。

..ちょっとした工夫、インテリアによって、リビングを心地良く快適にすることができます...

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