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薬剤に頼らないシロアリ対策


家を支える土台には、シロアリや不朽菌対策で、防腐防蟻措置が必要です。薬剤を使用する方法が一般的ですが、薬剤は、人間の健康にも良からぬ影響を与える可能性があります(10年保証から5年保証にして薬剤の効果を弱めることで、国の基準をクリアしている)と言っていますが、人体に全く影響がないとは言い切れません。そこで、薬剤を使用しない、または使用する場合でも最小限で対処する方法を提案します。





シロアリ被害を防ぐには、まずシロアリを木材(土台、大引等)まで到達させないことです。そこで、土に接する部分を打継ぎのないベタ基礎として、水道や排水の配管など基礎を貫通するものは地面より上に設けまず。さらに万が一、シロアリが基礎の中に入った場合に、被害を抑えるため食害や不朽に強い樹種、一般的にはヒノキやヒバの芯持ち材などを使用し、床下は計画的な換気を行います。また、定期的に点検できるようにし、床を支える束は、鋼製など木材以外のものを使用します。





このように、ベタ基礎の適切な設計と施工、定期的な点検で、薬剤に頼らない防腐防蟻が可能となります。





...「雨楽な家」明陽子住建では、人体に影響がないといわれている自然素材の「ホウ酸」を使った防蟻剤「エコボロン」を推奨しています...


















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