愛知県名古屋市北区、知多市、常滑市、阿久比町で無垢材と塗り壁で自然素材を使った家<雨楽な家>を建てるなら株式会社明陽住建へ

ブログ記事

社長のひとり言

トップ > 社長のひとり言 > 棟梁が作る家具

棟梁が作る家具


家具には、置き家具と造り付け家具があります。棚やクローゼットなどを新築時に造り付けるケースは一般的ですが、大工さんが置き家具をつくることもあります。既製品が悪いわけではありませんが、好みの素材や大きさで良いものが少なく、要望をかなえるには値段が高くなる場合もあるからです。





一般的な家具工事と違い、建築現場で施工する分、スペースにピッタリはまり、自由に大きさと素材を選択することができます。また造作工事とのつながりも、同じ大工さんが施工するため、きれいに納まります。





狭小地に限らず、既製品であてはまらない大きさやデザインの下駄箱、食器棚、ローボードなどの造り付け家具から、テーブル、座卓、ちゃぶ台、ベンチなど、それぞれのスペースに合わせた家具まで幅広くつくることができます。





カウンターは集成材を使いがちですが、工夫をすれば比較的予算を押さえて1枚板に近い無垢材を使うこともできます。





...「雨楽な家」は、造作家具を積極的に設計に取り入れています。...棚やカウンターならできない大工さんはいませんが、本格的な家具となるとできる大工さんは限られてきます。...安心してください、当社の棟梁は、家具工事が得意です...


















一覧に戻る

お問い合わせはこちら