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収納計画


家の設計を始める時には、家全体のプランと同時に、造り付ける家具も置く家具も、部屋のつくりとライフスタイルにしっくりなじむように計画したいものです。





日常生活は、何もないガランとした部屋ではなく、家具や家電を使いながら過ごすのですから、設計を依頼する時には日常の暮らしぶりをきちんと伝えて、最初からそれらが反映されたプランを提案してもらいましょう。









設計図には、ソファやテーブル、テレビやピアノなど大きなものから、電話やパソコンなど、こまごまとしたものまで書き込んで、どこで何をするのか、そこからどんな方向に何が見えるのかといったことも含めて、日常生活をイメージしながら打合せを進めるようにします。設計段階からイメージしていくことで、完成直後はもちろん、暮らし始めて時間が過ぎると共に満足度が高くなっていきます。





収納は物を出して使うためのもの、入れるためのものではありません。ここを間違えないように考えないと失敗します。ただし、細かくつくりこみ過ぎると、将来使いにくくなることがあります。また、あまりあちこちに分散すると、かえって片付けが面倒になります。図面や現場で、隙間を見つけては収納をつくりたがる人がいますが、使い勝手のよくない収納をたくさんつくると、不要なものが増えてしまうことにもなりかねません。





...収納計画には、大きな納戸やクローゼットをつくり、収納場所として一極集中させる方法もありますが、日々の暮らしを考えると、やはり必要なところの近くにあったほうが使い勝手はよいのでは...














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