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二世帯住宅


親の敷地に建てる二世帯住宅は土地価格が高騰したバブル期に多く建てられましたが、バブル後の土地価格下降に伴ない減少傾向にありました。ところが近年再び二世帯住宅が増加傾向にあります。同居スタイルも、長男夫婦と同居だけでなく娘さん夫婦との同居や未婚の兄弟姉妹との2.5世帯同居など時代と共に進化しています。二つの棟を持つ二世帯住宅もあります。





二世帯住宅で暮らすメリットを考えてみましょう。日常生活での安心...多忙な時には家事や育児を頼める、留守中の荷物受け取りや急な雨の時も安心です。旅行や出張に安心して出かけられる。心の充実...一緒に暮らす安心感。急な病気の時も心強い。孫と触れ合い生活に張り合いがある。子供に思いやりやいたわりの心が育つ。文化や礼儀作法の継承ができる。経済面の負担減...土地取得資金、建築費用を抑える。融資や税の優遇処置を利用できる。庭や設備を共有して生活費の節減。





デメリットも考えましょう...プライバシーが守れない。実家の親や友人を招きづらい。義理の両親との価値観の違い。生活リズムの相違。子世帯への過干渉。家づくりの意見の相違。資金援助者の意見が強く不満。将来転売しにくい。需要が少ないため売却に不利。他の相続人とのトラブルが生じやすい。





...お互いが干渉しすぎず、甘えすぎず、無理をしないことが二世帯住宅で末長く楽しく暮らす秘訣です...










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