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木材の種類と特徴

木目の美しさや費用は重要ですが、特性を知り数年後の姿を想像することも大切です。四季がある日本の気候には、日本の風土で育った国産材、桧.杉.ケヤキが適しています。高温多湿の日本では、住宅の耐久性が問われますが、国産の木材を使って大切に住むことで、快適に長持ちさせることができます。

それぞれの特徴は?...

桧(ヒノキ)...何といっても美しい白さと光沢、そして特有の芳香です。森林浴のリラックスとフレッシュ効果のある清々しいヒノキの香りは、アロマとしても人気があります。針葉樹の中でも水気.湿気に強く、軽い。針葉樹は基本的に水湿に強いといわれていますが、ヒノキはその中でも優良とされています。

杉...スギは真っ直ぐ成長する幹と、軽さが特徴です。繊維が真っ直ぐなことで加工しやすいため、さまざまな用途で用いられています。また空気を多く含んでいることから軽く、触れると温かみが感じられます。

ケヤキ...ケヤキは材質が硬く、

摩耗に強い、心材が腐朽しにくいため、強靭な材「強木(つよき)」として知られていました。木目も美しいため、利用価値が高く、古くから重宝されてきました。大きな材は、建築材として寺社建築、城建築にも使われてきました。

...他にも、いろんな材種がありますが代表的な3種の特徴を挙げました...。

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