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木の家づくりが私たちの使命

もう何度も書いていますが、我々の原点になる重要なことなので、毎年年初に必ず触れることにします。
日本における木造軸組の家は、世界に類を見ない伝統を持っています。その大工技術を将来に継承することは重大な課題です。プレハブやローコスト住宅が氾濫して、伝統技術を発揮できる木の家づくりが減少していました。最近になって木の家が見直されてきていますが、無垢の木を使った本物の木の家は、まだまだ少ないのが現状です。大工の後継者が不足しています。大工になろうという若者が少ないのが現状です。大工だけでなく、左官や建具などの職人も不足しています。山の活性化が進まず、木材資源が活かされていない。輸入材が多く、集成材の使用が拡大している。ウッドショックで一時状況が変わりましたが、木材価格が高騰しただけで状況はあまり変わりません。


住宅ストックが世帯数より700万戸も多く、少子高齢化や日本経済の低迷により持ち家が減少しています。以上のような悪条件の時代ですが、職人の手仕事による木造軸組の伝統工法の家が増えることを私たちは願っています。家を建てようとする人々に、伝統的な木の家づくりへの理解をさらに深めていただきたいのです。


 


...上記のような観点から、木の家づくりの推進は、私たちの大きな使命と考えます。...






 

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