愛知県名古屋市北区、知多市、常滑市、阿久比町で無垢材と塗り壁で自然素材を使った家<雨楽な家>を建てるなら株式会社明陽住建へ

注文住宅Q&A

トップ > Q&A > 無垢の木 > セカンドライフは平屋でと考えています。無垢の平屋を建てる際の注意点には何がありますか?

セカンドライフは平屋でと考えています。無垢の平屋を建てる際の注意点には何がありますか?

無垢材の家は快適ですが、平屋だと坪単価が高くなるので費用には注意しましょう。

セカンドライフのための家として、無垢の平屋はとても快適です。

セカンドライフのための家として、平屋の家を希望する人は多いです。歳を取ると階段の上り下りは大変ですし、家族が多くなければ部屋数そんなに必要ありません。平屋で、使い勝手の良い家にしたいというのは当然でしょう。一方、無垢の家もそのナチュラルな雰囲気だけでなく、調湿作用や保温性の高さ、手触りの良さなどから人気の家になります。触れた時のほんのり暖かい感じや、柔らかさを感じる手触りは、他の建材にはない魅力です。無垢の平屋に住みたいと思うのは当然かもしれません。

 

しかし、無垢の平屋を建てる上で、まず気をつけなければならないのはその価格です。平屋というのは、実は一坪当たりの単価は2階建て、3階建ての住宅よりもかなり高くなります。同じ建坪の2階建て住宅に比べて、平屋の場合は屋根が倍近く必要になるため、坪単価が跳ね上がってしまうのです。さらに、無垢は建材としては高価な部類になりますので、無垢を使って平屋を建てるとなると、坪単価は一般の住宅の倍以上になることも少なくありません。

 

さらに、床も無垢材を使うとなると、基本的には床暖房はつけることができません。無垢材は生きている木材ですので、床暖房で熱を加えると反れたり割れたりする原因になるためです。セカンドライフを送るのであれば、床暖房は安全に部屋を暖めることができる便利な暖房としてとても便利ですが、それが使えないデメリットがあることも考えておきましょう。また、床暖房を使わなくても、無垢の建材は長年使うことで割れや反りが生じることがあります。

 

予算に余裕があれば、無垢の平屋はとても快適な住宅になるはずです。木の香りや質感は、穏やかなセカンドライフには最適ですし、快適に過ごすことができるでしょう。

 

まとめ

無垢の平屋は、快適性は高いのですが、建築費用がかなり高くなってしまうことがネックです。そもそも平屋は2階建ての家などに比べると坪単価は高くなりますし、無垢も高級建材になりますので合板などよりも割高です。2階建ての家よりも建坪が少ないから安く済むかと思っていたら、驚くほど高額の見積もりで驚いた、という人もいますから、予算に余裕を持たせておく必要があります。

 

 

そのほかの「よくある質問」はこちら

一覧に戻る

お問い合わせはこちら