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木の家って完成まで時間がかかると言われるが、なぜ?

工程が長いのに加えて、建材を揃えるにも時間がかかる場合があります。

木の家を建てるのには、一般的な住宅を建てるよりも時間がかかります。

木の家を建てるのは時間がかかるとよく言われます。一般の家であれば4~6カ月程度で完成しますが、木の家の場合は6~12カ月程度かかります。場合によっては、もっと長い期間が必要になることも多いです。確かに、最近の一般的な住宅に比べると時間がかかるのは確かです。そこには二つの要因があります。

 

理由その1 住宅工期の短縮

木の家を建てるのに時間がかかるのではなく、最近の家は工期が短くなっているため比較すると木の家が遅く感じるというのがひとつめの要因です。壁やお風呂など、パーツごとに工場で作ってそれを現地で組み立てる、といった現代式の建築方法と違い、木の家は昔ながらの方法で建てることがおおいため、時間がかかってしまいます。しかし、日本家屋の良さを受け継ぎ、快適性を重視した木の家だからこそ、丁寧な仕事が活きるのです。

 

理由その2 建材の確保

木の家は、家の部分によって違った木の種類を使います。たとえば床には傷が目立たないものを選んだり、水回りには湿気などに強い木材を使うのです。また、見た目にもこだわり、好みの木材で内装を揃えたいという人も少なくありません。そして、木の家の建材はすべて天然の木材ですから、場合によっては市場で見つからないこともあります。一般の住宅のように、在庫がなければ工場で作って、というわけにはいきません。納得できる木材が見つかるまで時間をかけて探し、集めるために、工事を始めるまでに何年も待つ人もいるくらいです。もちろんこだわりがなければそれほど待つことはありませんが、せっかくの木の家ですから、材質にこだわる人も少なくありませんし、そうして建てた家にはよりいっそうの愛着を感じるものです。

 

まとめ

木の家を建てるのには、普通の家を建てるのに比べて結構長い工期が必要になります。とはいえ、実際に作る工期が長いというよりも、最近の家は建てるのが早くなっているので、相対的に木の家を建てるのが遅く感じてしまいます。また、天然の建材を使うため、目的の建材が見つかるまで探したり、待ったりする時間が必要なのも、木の家の特徴です。場合によっては何年も待つこともありますが、それだけこだわった愛着の湧く家になるのです。

 

 

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