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設計段階で考えておきたい。愛犬と快適に暮らすための無垢の家造りの工夫5つ。

愛犬との生活を快適にするために

せっかく設計から家を考えるのであれば、愛犬との生活を見越した住宅にするのがおすすめです。ちょっとした工夫で愛犬との生活はより快適なものになります。

 

滑りにくい床

人間にとっては気持ちの良い無垢の床も、犬にとっては滑りやすいものも多いです。床材は、滑りにくい木を使うか、コルク材などを使用して愛犬の足に負担がかからないようにしましょう。

一方、どうしても汚したり毛が散らばったりしやすいので、掃除がしやすいことも大切です。

 

ゆるやかな階段

階段の上り下りは、犬にとっては思った以上に足腰の負担になることです。犬が立ち入らない場所は問題ありませんが、自由に出入りする場所に階段や段差がある場合は、段差が急にならないように、できるだけゆるやかにしてあげましょう。

 

食事やトイレのスペース確保

食事やトイレは、毎日使う場所であり、しつけをしていても汚すことがあるところです。お互いにストレスなく過ごすことができるように、はじめから専用のスペースを作り、掃除しやすくしておくとよいでしょう。

 

足洗い場があると便利

犬は基本的に毎日散歩に行くため、帰ってくると足が汚れます。そのまま家に入ると汚れてしまいますし、毎日浴室まで抱えていくのも大変です。勝手口の横など、家に入るときに簡単に足を洗えるスペースがあると便利でしょう。

 

事故防止の工夫を

人間にとっては快適な家でも犬には危険な場所もあります。たとえば、水を張ったままの浴槽に転落しておぼれてしまったり、ベランダの柵の隙間から落ちてしまうといったケースも実際にあるのです。浴室のドアは、手を離すと自然に閉まるタイプにして犬が勝手に浴室に行くことができないようにしたり、ベランダは柵ではなく壁で覆うなどして、事故が起こらないようにしましょう。包丁やお湯、火を使うなど危険がいっぱいのキッチンには、入り口にゲートを取り付けるのもおすすめです。

 

まとめ

既に住んでいる家に犬を迎え入れるのであれば仕方ありませんが、犬を飼うことを前提に住宅を設計するのであれば、愛犬も快適に暮らせる家にしたいものです。ちょっとした工夫で、人間だけでなく、犬も安全で快適に暮らすことができるようになりますので、できることがあれば積極的に取り入れていくとよいでしょう。

 

 

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