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漆喰とその効用


「雨楽な家」の特徴の一つに「漆喰壁」があります。そしてそれは最大の長所につながっています。...













漆喰の壁材としての歴史は500年以上もあり、世界で最も安全な仕上げ材として世界遺産や国宝の建築物に使用されてきました。漆喰は昔から「呼吸する壁」とも言われており、湿度を調湿してくれて家の中の嫌な臭いも取ってくれます。漆喰の主原料である石灰は、ph12.5という強アルカリ性で、ほとんどのカビやウィルスなどが生息できません。そのため、病院や学校、保育園、老人施設など、免疫力の弱い人が多く利用する施設や建物では、ウィルス対策としても使用されています。神奈川県にある私立の学校では、教室の壁に漆喰を塗ったところ、新型インフルエンザにかかる生徒が他校に比べ、大幅に少なかったそうです。漆喰は調湿、消臭だけでなく、抗菌能力もかなり高いことがわかります。...漆喰の良いことばかり書きましたが、デメリットについても触れておきます...





1)漆喰はひび割れが起こることがある。...漆喰は季節や天候、気温などの影響を受けやすいという特徴があります。漆喰の主成分である消石灰が水分を吸収して、乾いた際に水分を放出し、その際に収縮することでひび割れを起こすことがあります。





2)手間と工期がかかるためコストが高くなってしまいます。...漆喰は、塗って押さえて乾かすという作業が必要であるため、仕上がるために手間と時間がかかります。施工に手間がかかる分コストが高くなってしまいます。





...「雨楽な家」では、熟練の職人を使っているので、デメリットも最小限に抑えています...






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