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コロナ禍だからこそこだわりたい「洗面」

コロナ禍では、ニューノーマル仕様の間取り提案が増えています。仕事をこなせるワークスペースや、帰宅後のすぐに手洗いやうがいができるよう玄関付近に設ける洗面コーナーなどはその筆頭です。2021年3月にリクルート社がコロナ禍での家選び実態を把握することを目的に行ったアンケート調査の結果、注文住宅のプランニングにおいて、コロナ禍だからこそこだわった、またはこだわりたい場所の1位が、「洗面」の22.1%でした。「リビング」や「キッチン」を抑えての1位で、エンドユーザーの洗面に対する関心は強まっていると見られます。

洗面台の設置場所の候補の一つは「玄関のたたき」です。しかしながら、住まいの顔である玄関に洗面台を設置するのは、見栄えを理由に敬遠するユーザーも多いのではないでしょうか。その場合は、玄関から居室までの動線上が設置場所の候補となるでしょう。同時に考慮すべきは浴室や洗濯機置き場などの水まわりの動線でしょう。

従来の住宅は、脱衣室と洗面室を兼ねるプランが多かったが、これを再考する機会なのでは...このような間取りで生活するユーザーの中には、家族が入浴中に歯磨きなどで洗面所を使うことができずに不便を感じる人が多いのではないでしょうか。

.,洗面化粧台の配置を再考することは、ウィルス感染対策という目的以外にも効果がありそうです...

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