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設計とは

「雨楽な家」では、基本設計に入る前に「ヒアリングシート」というご要望を記入していただく用紙をお客様にお渡しして、ご要望をすべて書いていただいています。お客様の思い描く暮らしを共有するため、部屋数、スペース、外観、内観イメージ、持ち込み家具の種類や寸法などありとあらゆる要望を書いてもらいます。(この時点では、予算等余計なことはまったく考えない)。それから、このヒヤリングシートを参考に、実際にお客様とヒヤリングをして、お客様の混乱してしまっている要望をうまく整理していく。とっかかりのこの作業が一番大切です。究極、設計とは、お客様の要望を整理すること...と思います。...



    去年11月に名古屋市西区で完成した、お客様の家も、このヒアリングシートから始まりました。ヒアリングシート内のお客様のご要望を確認したうえで、実際にヒアリング、をして、お客様の潜在意識の中にある要望、イメージを読み取り、整理し、専門的な部分をアドバイスすることで、方向性が決まりました。敷地は、総2階建が立ち並ぶ狭小間口の北側道路の土地です。最大のご要望は、明るく風通しの良いLDKと室内干しのできるスペースの確保でした。まず考えたのがLDKの位置。明るくく風通しのよい空間とするため打合せを重ねた結果、南側の高い位置からの採光にポイントを決め、LDKを建物中央に配置。リビングに大きな吹抜けを設け屋根を片流れにすることで、南からの採光を確保することができました。次に、階段をストリップ階段とし。2階の腰壁を格子壁とすることです空間も広がり、風通しの良い空間となりました。もちろん、断熱材やサッシもこだわり、断熱性能も考慮しています。

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