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無垢の家でも床暖房にできますか?

無垢の家でも床暖房にすることは可能です。

 

無垢のフローリングは暖かい?

無垢のフローリングは暖かいから床暖房はいらない、という人もいるでしょう。無垢の床材は、木そのものの質感になるので、コーティングをした床材のひんやりした質感は確かにありません。とはいえ、暖かいかというと決して暖かいわけではなく、「冷たくない」という程度です。とはいえ、家全体が暖かいケースが多いので、一般の住宅よりは暖かいと言えるかもしれません。

 

無垢の床でも床暖房は可能

結論から言えば、無垢の床でも床暖房にすることは可能です。床暖房に対応した無垢の床材はありますから、それを使えば床暖房のある無垢の家は建てられます。せっかくの無垢の家だからこそ、はだしで気持ちよく過ごしたいですし、そうなるとやはり床暖房は欠かせません。

確かに以前は無垢材に床暖房は無理、と言われていましたが、今ではそれが可能な建材が増えていることにより、実際、床暖房を設置した無垢の家も多くなっています。

 

トラブルになることも

無垢の家で床暖房が無理と言われていたのは、無垢材が熱によって反ったり、割れたりということが起こるからです。それが起こらないような無垢の床材を使う必要があるため、無垢の家で床暖房を導入するとかなり費用が高くなってしまいます。

また、床暖房は故障などのトラブルがあると、床材を剥がして修理や工事が必要になるため、その費用も高額になります。

つまり、費用が高くなっても良ければ床暖房は導入できますし、あった方が暖かいのは確かです。

また、床暖房をつけずに、断熱材をしっかり入れて、エアコンなどで部屋を暖めたら床の冷たさは全く感じないので問題ない、という人もいます。断熱性能にお金をかけて床暖房をつけないというのも選択肢のひとつです。

無垢の家に床暖房をつけることは可能ですが、コストがかかるということを理解しておく必要はあるでしょう。

 

まとめ

無垢の家でも床暖房をつけることは可能です。実際、無垢の家だからこそ裸足で過ごしたいですし、そうなると床暖房で足元からポカポカ暖かい部屋は魅力的です。

ただし、床暖房の設備だけでなく、床暖房に対応する無垢の床材がかなり高額になるので、費用は高くなることを覚悟しておいたほうがよいでしょう。また、床暖房に対応させることで、無垢が希望の質感でなくなっていることもあるので、その点も確認してから導入を決めることをおすすめします。

 

 

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