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息づく伝統、漆喰壁の家

漆喰の塗り壁は調湿性が高いので四季を通じて爽やかに暮らせます。梅雨時も真夏も、室内はさらりと気持ちよく、雨の日も楽しく過ごせます。
「雨楽な家」に住んで10年になるお施主様に漆喰壁の感想を聞きました。マンションに住んでた時と比べて「雨楽な家」は冬の窓ガラスの結露がほとんどなく、梅雨時でも収納の除湿剤が不要です。ビニールクロスは接着剤の匂いやうそっぽい素材感か嫌だけれど、漆喰壁は少しさらっとした本物の質感が好きです。温もり感のある穏やかな白さは10年経っても新築時と変わりません。「雨楽な家」はなぜビニールクロスを用いないかというと、防腐剤などの有害な化学物質が含まれた材料を使わず、自然に元からあった天然の素材で家をつくりたいからです。あと一つは、日本には左官という優れた伝統技術を持つ職人がいます。撫で、押さえ、磨き、荒らしなど、コテの使い方、左官の腕ひとつで、様々な質感をつくることができます。
「雨楽な家」の現場では施主様のぉ家族が左官の指導で漆喰塗りの体験をされることがあります。家族が心身を休め子供を育てる家こそ、職人の手仕事でつくりたいものです。







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